どうも、にっしーです。

サッカーワールドカップが盛り上がっていますね。

日本代表は決勝トーナメント進出が決まったので楽しみです。

今回は、習慣化についてまとめてみました。

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なぜ習慣化できない?

やる気があるのに出来ない原因は「忘れているだけ」なのです。

アリゾナ州立大学で心理学とマーケティングの名誉教授をしている、ロバート・チャルディーニという学者がいます。

影響力の武器の著者として有名ですよね。

 

ロバートが行った心理学の実験をご紹介します。
アメリカの薬物施設では退院後の就職のために職務履歴書を書くように勧めていますが、なかなかうまくいきません。
Aグループ:「職務履歴書を書いて下さい」とだけ伝えます。 Bブループ:「昼食後に食堂の席が空いていたら、そこで職務履歴書を書いてください」と伝えます。
つまりBグループには、職務履歴書を書くために必要な条件を付け加えたのです。

心理学の実験でも稀に見る大差をつける結果にただ「職務履歴書を書いてください」と伝えただけのAグループは、一人も書きませんでした。

いつでもどこでも書けるにもかかわらず、一人も書けなかったのです。

ただ、この結果自体は被験者の属性を考えれば不思議ではないかもしれません。
驚くべきはBグループです。

「食堂の席が空いていたら」と条件を加えるだけで、なんと8割の被験者が職務履歴書を書くことができたのです。
「行動するのに適切なタイミングを逃しているだけ」の可能性が高いとロバート氏は分析しています。

習慣化するコツ

ブログを例に例えると、突然ブログを書いて見ようと思っても進まない。
そんな時は〇〇のついでにブログを書くという流れを作ればいいのです。

例えば、散歩のついでにネタを考えるとか、ブログを1行だけ書くとかです。

ここで大事なのは、1行だけにして、1000文字も書くとかすると、膨大なエネルギーを要するのでやめたほうがいいです。

掃除の本に関しても、こんなついでの掃除~というタイトルがあるくらいですからね。

 

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