感想

【書評】約束のネバーランドを読んだ感想

こんにちは、にっしーです。

私は少年誌、青年誌の漫画が好きで読んでいるのですが、最近は電子書籍で購入しています。

電子書籍の良いところは「自宅の物が増えない」というところです。

私は漫画や雑誌が好きですが、かさばるのがあまり好きではないので電子書籍で購入しています。

二つ目の理由は自宅で購入してすぐに読めるところです。

わざわざ店頭に買いに行く必要は無く、24時間いつでも購入できます。

人気の漫画は一通り読んでいますが、最近のお気に入りの作品は約束のネバーランドです。

連載が開始した時から人気を集めていて、漫画好きであれば知っている人が多いと思います。

あらすじ

 

孤児院で育った子供達がある事件をきっかけに自分達の置かれている立場を知ってしまい、その状況を打開するためのストーリーです。

登場人物は多いですが、メインとなるのはエマ、ノーマン、レイという3人の子どもです。

物語の始まりは孤児院で、そこには子供達と院のシスターであるママと呼ばれるイザベラが仲良く生活をしています。

ママは優しくて子供達からも信頼されている存在だと思われていましたが、実際は裏で手を引く管理者です。

表向きは孤児院なので里親が見つかれば出て行くのですが、結果的にそれは嘘です。

孤児院を出て行くときは鬼という人間を食べる種族に差し出されることになる=死を意味することになっています。

エマ、ノーマン、レイの3人はこのことに気が付き、仲間達と孤児院からの脱出を計画します。登場する子ども達はそれぞれ個性や特徴があり、知能に優れていたり、運動能力に長けていたりします。

協力し合って孤児院を脱出しますが、その後も様々な困難が待っています。

感想

 

約束のネバーランドは設定が非常に面白いと思います。

今までに無い斬新な設定で、ストーリーの続きが気になる作品です。

読み始めた当初は「暗い話」、「残酷なストーリー」というイメージでしたが、読み進めると「希望」、「友情」のような要素が出てきます。

連載中の作品なので最終的な着地はどのようになるか分かりませんが、少年誌なのでバッドエンドはないかなと予想しています。

途中仲間が死んでしまったりするので悲しいですが、これが読者を引き付ける要素にもなっていると思います。

設定は非常に面白いですが、ストーリーが進むに連れて展開が少し単調になりはじめているので、個人的には良いタイミングでエンディングに向かったほうが良いと思います。

序盤は非常に面白くて、海外ドラマのプリズンブレイクを見ているような気持ちになりました。

終盤で上手く話をまとめることが出来れば名作になると思うので、ここからの展開は非常に大切だと思います。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。